小学部
楽しみながら学んで学力の基礎を!
1年生からパズル道場・ことばの学校・YOM-TOX(Oxford Reading Treeを使用)で、楽しみながら将来の学力アップの基盤となる集中力・思考力・イメージ化能力を重点的に育成します。生徒一人ひとり進度は異なります。
5年生からは算数の授業が始まります。最大8名程度の少人数集団授業です。小学生が苦手になりやすい箇所・重要な箇所を中心に繰り返し進めます。やり方を覚えるのではなく理解を重視します。学校の進度におおよそ対応していますが完全には対応していません。
覚える人になる前に考える人になろう!
パズル道場は、テキスト+教具+WEBを使った独自の教育法により、空間認識能力・思考力・量感(数を順番ではなく量としてとらえる能力)を育成し、見えない学力と言われている感覚(イメージ化能力・空間認識能力・数量感覚)と思考力(自ら考える仮説思考力・粘り強さなど)を伸ばします。知識やテクニックといった暗記力中心の学習とは異なり、考える習慣を身に付けることができます。
小学生が苦手にしやすい分数や速さの感覚も自然に身に付けられるようになっています。
「あーでもない」「こーでもない」と粘り強く考えることを大切にします。緊張感ある教室での授業、楽しくゲーム感覚でできる家庭でのWEBで、算数本来の楽しさを追求します。
ことばの学校は、目と耳で読む速聴読で国語力をアップするプログラムです。読書力、語彙力、聴く・話す・読む・書く力を向上させ、入試に役立つ思考力・判断力・表現力の土台を作ることができます。文脈を読み解くことで未知の単語の意味を推測します。
良書多読
国語のプロが厳選したその学齢でぜひ読んでおきたい文学作品、絵本、論説文、古文と多岐にわたる 300冊のタイトルを用意しています。これらの良書を年間 40〜50冊のペースでどんどん読んでいくことで、読書力を高めます。
速聴読
黙読をサポートするため、すべての図書にプロのナレーターによる朗読音声を用意しています。再生スピードを自分にちょうどよい速さで聴きながら活字を追うことで、文字を「かたまり」で捉えることが可能になります。再生スピードは0.5~10倍速まで25段階用意されています。
読書ワーク(語彙力・読解力)
「読書ワーク」とは、読書の前後で取り組む学習教材です。ことばの意味を文中の生きた表現で確認するシートを中心に、「音読」「日本独特のことば」「登場人物整理」「擬音語・擬態語」「漢字」などさまざまな角度から本文をとらえていきます。
詳しくはことばの学校
YOM-TOX は、ことばの学校と同様に目と耳で読む速聴読を英語で実践することで英語力をアップするプログラムです。
イギリスの国語の教科書である Oxford Reading Tree (ORT) 採用で自然な英語を学びます。
YOM-TOXはオールENGLISH! ORTは重要表現が繰り返し出てくるので、読み進めていくうちに英語を英語のまま理解できるようになります。そのうえ、YOM-TOXには子どもたちがより楽しく素早く単語を理解していけるように「音声」「文字」「イメージ」で直感的に意味が理解できるようにさまざまなプログラムをご用意していますのでオールENGLISHでも安心です。
算数
5年生からは算数の授業が始まります。
”なぜそのように解くのか?”理解を伴った真の学力を目指します。
小学生の間は目先の成績に一喜一憂することなく楽しみながら自信をつけることを目指します。間違えることは悪いことではなく、必要なこと!
学校の進度に合わせて進めますが、特に苦手になりやすい項目(割合など)を中心に学習します。
図を積極的に利用し繰り返すことで納得して理解できるようにします。
分数や速さの問題はパズル道場で感覚をつかんでいる生徒はそれほど苦にしませんが、さらに具体的な問題で対応していきます。状況に応じて難易度の高い問題にも取り組みます。